芝の上のロジャーは素敵
というより、テニス門外漢のわたしにとっては、見たいテニスはコレ!!って感じです

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美しい、リズミカル、知的、鮮やか、爽快
もはや疾走感すら覚えさせられる。
卓越したテクニックの数々と独創的なゲームプランで、見せる=魅せる、ロジャーのテニスは、
真剣勝負のスポーツでありながら、一種エンターテイメントですらある。
ピートのサーブだけで終わり、のテニスは非常に退屈でしたが、わたしにとっては、延々とストロークを打ち合う、長い長いラリーばかりの試合も十分に退屈です。
もちろん、これはただの私見、しかも好みの問題にすぎません。
好みは様々、違う嗜好を否定する気は毛頭ない。
要するに、わたしは、ロジャーの、ありとあらゆる技術を備えていることで可能になる、「テニス・ショー」(勝手に命名)が好き、なのです。
ああ、ああ、芝のシーズンがもっと長かったらなぁ。。
つるるん5 さんが書きました:普通の作品なら主人公の踏み台になるタイプなのに努力して23回連続準決勝進出って凄いと思う。
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初めまして、つるるん5さん、asanokaoruと申します、よろしくお願いしますm(_ _ )m
こ、これ、めっちゃ新鮮でした
わたしは、ず~~~~っとサブキャラ(踏み台タイプ?)のほうが好きで、悟空よりはベジータ、花道よりは三井(もはや流川でさえなく)、etcだったのに、なぜテニスだけ、「王道のロジャー」がこんなに好きなの??と、実は少々不思議だったのです。(^▽^;)
納得です!!!
マンガなら、ついに主人公ナダルが、苦しい故障を乗り越えて、ようやく1位に返り咲いた、感動の部分、なのですね(笑)。(あ、わたしはナダルも好きです、というか悟空や花道と同じく、好感を持ちつつ、深く深く思い入れているのはサブキャラのほう、というのが正しいのですが。)
でも、年度末にかけて、まだまだ波乱の展開を期待~。
イラつくと、すぐに取りに来ないボールボーイを待つことなく、ペットボトルをぽいっと放ってしまうけど

、
やっぱり温かで、誰に対してもにこにこと接する。
自然体のまま、無邪気な子どものまま、なとこと、
どんなときでも(ひどく衝撃的な敗戦後でも)、きちんと人前に立ち、しっかりと分析して、自分の言葉で考えを述べる強さと聡明さ(すごく頭のいい人だと思う!)、
RGでのQF敗退後も、きちんと観客全員にむかって手を振ってみせるold mannerなとこ、
その全部が相俟って、あの最強の、愛されサブキャラ(笑)が誕生したのかな??
ハーレ、WBで、ロジャーが芝の試合を存分に楽しめますように、& 素敵な試合に酔いしれることができますように
